焼却炉家庭用

災害経験者が語る本当に必要な防災グッズとは

災害

防災グッズをしっかり計画しておこう

私は東日本大震災の被災者です。
被災地で、電気も水もガスも食べるものもない
大変な生活をした経験から
今はがっちり非常食を貯め込んでいます。

災害経験者が語る本当に必要な防災グッズ

まず、2リットルのペットボトル6本入りの箱を常時6箱用意しています。
それから絶対に必要なのがお鍋用の卓上コンロと替え用のガスボンベです。
これと水があれば何らかの食事が作れるというのは被災した時の経験です。
焚き火どんどんについては、これはゴミ焼却炉として
処分しなければならない木材やゴミの対処に役立ちました。
焚き火どんどんはコンロ代わりにはなりませんが
暖炉の代わりにもなります。

災害時に役立った非常食とは

食材は、お湯で温めて食べられるご飯のパック、
レトルトのカレーや牛丼、そして缶詰各種。
大量のカップラーメンと袋ラーメンです。
さらに、スナック菓子とチョコレートです。

乾パンなどは、思っているよりも実際の被災の際には
美味しくなくてストレスが溜まるものでした。
これはすべて被災した時の経験です。

1週間は電気が来なくて、水も一週間断水していました。

近所のスーパーは一人10種類のものを購入するのに
7時間以上並ぶという生活が10日以上続きました。

その時、贅沢な生活に慣れた私たちは、
白い米だけを食べていると麺が食べたくなるものです。
麺ばかり食べているとご飯が食べたくなるものです。

ですから両方の食材をストックし、両方とも調理できる
卓上コンロの用意をするのです。

そして、食事から食事までの間がとてもお腹が空きます。
その時にちょっと食べるせんべいやチョコレートが、
大きなストレス解消になることも経験しました。

ゆとりがあれば、個包装の切り餅も長持ちする上に
フライパンで調理可能なので、
ほっと一息できる食材になるのでお勧めです。