焼却炉家庭用

放火対策と隠しカメラの活用方法

消防車

防火対策をしっかりと心がけていたとしても、
放火されたらひとたまりもありませんね。
日頃から放火犯に対して警戒しておくということも
とても大事な防火対策の1つなのです。

物置や庭に燃えやすいものを置かないこと

放火犯の殆どが、その場にあるものに火をつけるという
傾向にあります。持ち込んで燃やすことはあまりありません。
ですので、家の物置や、庭にダンボールや新聞の束といった
燃えやすいものを置いておかないよう普段から気をつけて下さい。

死角になりやすい場所には隠しカメラを設置

もし普段から死角になりやすい場所があるなら、
例えばこういう隠しカメラを設置しておくというのも1つの手です。
動体検知という動いたものを察知して自動撮影してくれる
隠しカメラが登場していますので、そういったものを
活用すると、より効率的に撮影することができます。

カメラ

わざと目につくところに隠しカメラを配置する技

どうしても相手を捕まえたいという理由がないのなら、
隠しカメラを表に出して、カメラがあるということをアピール
するのも未然に防止するテクニックとして活用できます。
そしてあえて、防犯カメラが設置されています、という
張り紙をしておくと、より効果があることでしょう。
この場合、隠しカメラはダミーでも良いでしょう。

証拠記録の為に活用するなら

普段からボヤがある場合、犯人を捕まえなければ他の場所にて
放火事件が起こってしまう可能性があります。そういう場合は
あえて隠しカメラを各所に設置し、怪しい人物を記録するという
方法もあります。自治体で相談し、監視体制を一時的に
高めるというのも大事なことです。